34歳フリーターが街コンに参加した結果

今はもう思い出したくもないのですが、8月の上旬に、私は市内で催されている街コンに参加してきました。男性の参加費は7000円と、月に4万ほどの稼ぎしかない私には、頭にクギを打たれるほどに、痛い出費でした。

当日、私は街コンが始まる3時間程前に、市街地に着き、居酒屋やカフェなどで時間を潰していました。

服装は、女子ウケが良く清潔感があると言われている、7部丈の白いワイシャツのようなコットンシャツに、チノパンにアディダスのスニーカーという出で立ちでした。

そして、夜の7時くらいになり、某チェーン店居酒屋で街コンが始まりました。

僕は一番最初に着いたため、一番奥の席で、一番最初に着いた女性と軽くおしゃべりをしていました。

そうこうしている内に、女性6人男性4人の参加者が集まり、街コンはスタート。最初は目の前の席に座っていた26歳のキレイ目な女性と24歳の女性とお話しをしていたのですが、どうにもトークが盛り上がらず、席替えの時間になりました。

席替えの前に連絡先の交換タイムがあったため、ラインの連絡先を交換しました。スタッフというか居酒屋の店員がスタッフだったのですが、進行がいい加減でしっかりしておらず、席替えまでにそれなりの時間を要しました。

僕は仕事は何をしているのかを聞かれた際、フリーターだと答えるのが嫌であったため、フリーランスでwebデザイナーをしているという嘘をついていました。

元々病気をする前はwebデザイナーをしていましたし、病後もフリーランスでwebデザイナーをしていた時期があり、作品集のサイトなども持っていたので、割と堂々と嘘で通しました。

さて、2組目の女性陣の前に移動したのですが、その女性たちは友達同士で参加し、どちらも保育士をしているという23歳の女性二人でした。最初の女性よりは話しは盛り上がったと思ったので、ラインの連絡先を交換しました。

最後に、この人達苦手だなぁと思っていた、20歳そこそこのギャル2人の前に移動しました。会話はやはりあまり盛り上がらなかったのですが、一応ラインの連絡先を交換しました。

さて、ここからが地獄。街コンが終わり、二次会もしないままさっさと皆んな帰ったのですが、先ほど連絡先を交換した女性全員に「今日はお疲れ様でしたライン」を送った結果、2人からだけ返信があり、後の4人にはブロックされました。

私は街コンに初めて行ったので知らなかったのですが、街コンや婚活パーティーでは、中々ライン交換を断りにくいので、そういった形でお断りをする人が多いそうです。

以前から街コンに憧れていて、街コンに行けば彼女が出来ると思っていた私は、酷く落ち込み、翌日からのアルバイトにも身が入らず、抜け殻状態でした。

もう二度と街コンにはいかないと誓いました。

鬱病からの社会復帰、1.5ヶ月後

私は8月の頭から、週3日のドラッグストアで品出しをするアルバイトを始めました。

それまでの間、中々アルバイトが決まらなかったり、そもそも社会復帰するかどうか悩んだりしていましたが、ようやく面接に受かり、8月4日の早朝からアルバイトが始まりました。

それより少し前に、某大手スーパーの品出しの仕事をクビになったばかりだったので、少々不安はありましたが、前述した大手スーパーと違い、研修がしっかりしており、丁寧に指導して頂けたため、体調が悪い日がありながらもどうにか一ヶ月勤め、給料を頂くことができました。

鬱病を患ってから、ずっと有酸素運動を続けてはいたものの、健康な人に比べるとまだまだ体力的に劣るらしく、4時間働くと結構疲弊してしまいます。

しかし、一ヶ月アルバイトをしてみて、給料が銀行口座に振り込まれたのを見た時、7年間療養生活を送って、満足な収入が無かったので少額でも、とても嬉しい気持ちになりました。

友達と飲みに行ったり、1人で市街地に飲みにいったりという、ありふれた贅沢が出来るようになり、やっと人間らしい生活ができると安堵しました。

しかし、今は実家暮らしであるため、ある程度自由にお金を使えていますが、1人暮らしをするには全然お金が足りないため、もっと稼がなければという焦燥感に駆られます。

鬱病から社会復帰するということは、とても難しいことですが、現状に満足せず、現実を見据え、しっかりとお金を稼いで生きていこうと思います。

具体的には、当ブログのアドセンス審査通過からの収益化、また、所有するYouTubeのチャンネルの収益化を考えています。

現状の体力では、無理に仕事を増やしても、体調を崩しかねないので、ゆっくりと着実にマネタイズする方法論を考えていきたいと思います。

具体的にはブログは取得したドメインの検索履歴に残っている、古いブログのインデックスの削除、こちらはGoogle search consoleから削除依頼を出しているのですが、まだ時間がかかるようです。

YouTubeは、ヤンデレ音声作品を外注で制作し、チャンネル登録者の伸び率の効果測定をすることです。

非モテの僕が同僚の女性に単純接触効果を試してみた結果

私は、つい数ヶ月前まで某企業でアルバイトをしていたのですが、そこに私より4歳ほど歳下の、私好みの底身長、華奢な女性がおりました。

そこで私は、この女性にインターネットで、特にYouTubeでメンタリストの方が良く話していた、単純接触効果を試してみようと思い立ちました。

単純接触効果とは?

単純接触効果、通称ザイアンスの法則とも呼ばれるその心理学的作用は、人間は同じ人間と沢山接すれば接するほど、好意を抱き易いといった効果です。最初の10回会った際しか作用しないとも言われています、この作用ですが、私は何回会っても会う度に「好き度」が上がっていくと思い、積極的にその女性に話しかけたり、目を見て挨拶したりしていました。

そんな日々もつかの間、私はアルバイトを辞めることになり、その女性に一矢報いようと、辞める前々日にその女性を呼び出しLINEのアカウントを聞きました。

無事、LINE交換し、満足感と共に家路についた私ですが、何回かLINEをしているうちに、だんだんと返信が遅く、内容が薄くなっていくことに気がついきました。

そしてついには、脈ナシ女性が男性にとる態度第1位(?)の既読スルーに。

既読スルーをする女性は基本的に脈ナシ

心配した私は、LINEを聞かれた共通の友人の女性にどうしたら良いか尋ねました。

そうしたら、最初は私の恋路を応援してくれていたその共通の友人も、◯◯さん(その女性)が私のラインがしつこいため、ノイローゼ気味になっているからもう連絡してこないでと言ってきました。

私は、毎日ラインをしていたわけではないのですが、相手にとってはカナリしつこいと思われていたらしく、精神的負担を大きくかけていたようです。

YouTubeでラインのテクニックの動画を見まくって、どうやったらモテるラインが出来るか試行錯誤しましたが、100パーセント上手くいくテクニックは中々ないものですね。

私は、その女性に完全に単純接触効果は効いているしマジで問題なく彼氏彼女の仲になれると信じて疑わなかったため、とても衝撃を受けました。

その後、その女性とは連絡を取らなくなり、単純接触効果なんて嘘じゃんと思いつつ、私の2年越しの恋は終わりを告げたのでした。

よくよく心理学について調べてみると、スリーセット理論というものがあるらしく、人は会ってから3回で印象が決まってしまうようです。

よくYouTubeなどで、一度既読スルーを食らっても、そこから立て直す方法はあると聞きますが、私の経験上既読スルーは男女問わず、よほど生理的にムリな相手以外にはしないものだという認識があります。

かくいう私も、某SNSで知り合った、太った生活保護受給者のアル中女性には既読&未読スルーをしました。私の場合はブロックをされなかっただけまだマシかもしれませんが、ラインというものは、ときに残酷なものですね。

実は単純接触効果ですが、初対面の時に印象が悪ければ、どんどん好きになるどころか、逆に嫌いになっていくとも言われているので、私の場合は日に日に嫌われていったのかもしれませんね。

相手にどんな印象を持たれているか、察することも、モテる男の嗜みなのかもしれませんね。

心理学も万能ではないので、一つのテクニックに頼り過ぎると失敗につながるのかもしれません。

非モテの僕がモテるために買った書籍3選

私はYouTubeで「非モテ系YouTuber」という、底辺YouTuberをしているのですが、その中で公開した動画の中に、モテるために買った書籍というものがあります。

モテるマンガ

まず最初にモテる書籍筆頭として、ピックアップさせて頂いたのが、精神科医兼心理学研究家の「ゆうきゆう先生」監修の「モテるマンガ」という書籍です。

僕はゆうきゆう先生のファンで、彼が出している心理学系の書籍を沢山持っていたり、YouTubeのチャンネル登録をしていたりするのですが、このモテるマンガの概要をざっと説明していくと、女多 幸(おんなだこう)という、モテてモテてたまらない男(モテフェロモンが出過ぎるという理由から、拘束衣を着せられています)がモテないオタクが集まるゲーム会社の社員達にモテ方をレクチャーしていくという内容になります。

クイズ形式でモテるのはどちらという問いが書かれており、そのクイズを楽しめるというのも、本作の楽しみ方の一つでしょう。

また、一貫してギャグマンガとして書かれており、ギャグマンガとしての面白さも一級品なのでとてもオススメです。因みに私は全巻持っています。(TSUTAYAのレンタル落ち商品をセット買いしました)

モタク

次にご紹介したいのが「モタク」という書籍です。こちらはアルテイシアさんという方が書かれた本で、機動戦士ガンダムのセイラさんの本名がアルテイシアであることからも、オタク向けの書籍であることが伺えます。

また、ガンダムネタが随所に散りばめられているため、ガンダムファンのオタクの方にもオススメ出来ます。

実際、モタクとはモテるオタクの略で、オタクがモテるにはどうしたら良いかというハウトゥ本になっています。

基本的なスタンスとして、女性心理のツボをどうやって刺激すれば良いかが書かれています。共感することの重要性だったり、自分のことを上手く話すコツだったりと、役に立つ情報が満載です。

内容は身だしなみの整え方からデートの仕方まで様々で、そこそこ有用な本と言えるでしょう。彼女が一度も出来たことがない方にもオススメです。

モテる技術

最後に私が一番オススメしたいのが、デイビッド・コープランド氏と、ロン・ルイス氏の著書「モテる技術」です。

この本は主に、モテるために必要なマインドセットについて書かれています。

「モテる技術」と「モテる話術」という本があるのですが、どちらも似たような内容について書かれているため、どちらもオススメです。

代表的なところだと「恋愛は確率のゲームである」という言葉が印象に残りました。

これは、どんなイケメンでも、一定の確率で失敗するし、逆にどんなブサメンでも一定の確率で成功するという意味です。

また、恋愛をマネーゲームに例えた項では、こちらがまず1セント出し、相手の女性が1セント返したら次の1ドルのリスクを取りに行くといったことが書かれており、こちらもとても勉強になりました。

モテる男はリスクを取るということが、どうやら基本的なマインドセットらしいです。

三冊ともとても良い本なので、是非お手にとってみてください。

同人音声作品、外注のススメ

私は、先日書いた東方projectのヤンデレ音声作品を制作する際に、シナリオは自信があまり無いながらも、なんとか自分で書いたのですが、そのシナリオを読み上げてくれる声優さん。

DLsiteやYouTubeの動画に必要なイラストを描いてくれるイラストレーターさん、所謂絵師さんは外注しました。

外注ってどうやるの?

外注は基本的にクラウドソーシングサイトを使います。

有名どころだと「ランサーズ」や「クラウドワークス」等があるのですが、私がオススメしたいのは所謂スキル切り売り型のクラウドソーシングサイト「ココナラ」です。

ココナラは出品者の得意なジャンルのことをサービスとして提供できるサイトなのですが、イラストや声優さんの外注にはとても使い勝手が良く、比較的価格も安めだと思われます。

他にも声優に特化した「萌えボイス」というサイトもあるのですが、料金体系がわかりにくい、運営の対応が悪い等、文句のつけどころが多いのであまりオススメできません。

私が「フランの異常な愛情」を制作した際、声優さんは萌えボイスで外注をかけたのですが、600文字強のシナリオで12000円という見積もりを出されました。

結局、その方に声優をお願いしたのですが、その分の赤字が相当大きいです。

また、ちょい役の声優さんも萌えボイスで外注をかけたのですが、支払い後も声優さんのところにお金が振り込まれず、トラブルになりかけました。その際に萌えボイスの運営側は何も対応してくれなかったので、はっきり言って印象が悪いです。

さて、ココナラに話を戻しますが、ココナラは最も安くて2000円からイラストも声優さんも受注して下さる方がいます。

私が最近制作した「ヤンデレのお姉ちゃんに監禁されて愛されまくる音声作品」は、イラストが3000円、声優さんが4000円と、比較的安価で制作することが出来ました。

ココナラはアプリも出ており、メッセージのやりとり等もやりやすい為、初心者が音声作品を制作するならココナラを使うことを強くオススメします。

因みに、イラストは「フランの異常な愛情」も「ヤンデレのお姉ちゃんに監禁されて愛されまくる音声作品」も、ココナラで同じイラストレーターさんに頼みました。

次に販売するサイトについてですが、大手のDLsiteがオススメです。

私は、DLsiteとpixivの姉妹サイト「booth」で販売をしたのですが、boothでは音声作品は3ダウンロードしかされませんでした。

因みに現在、前述した東方projectの音声作品のDL数は115DL、「ヤンデレのお姉ちゃんに監禁されて愛されまくる音声作品」は80DLです。

また、DLsiteには半額キャンペーンなどお得なキャンペーンがあるので、そのキャンペーンに参加すると、結構売り上げが変わってきます。なので、同人音声作品を販売する際はDLsiteのキャンペーンに参加するとオススメします。

追記、8月2人現在、フランの異常な愛情117ダウンロード、ヤンデレのお姉ちゃんに監禁されて愛さまくる音声作品84ダウンロードです。

まだまだダウンロード数は伸びそうです。

田舎のマッチングアプリ事情

私は、北海道の田舎に住んでいるのですが、出会いが殆ど無いため、良く「田舎 彼女の作り方」で検索すると、異常に沢山出てくるマッチングアプリを推薦するサイトに多数ブチ当たりました。

実際にサイトに載っていた、何種類かのマッチングアプリを試してみた結果なのですが、

一番有効と感じられたのはTinderという、位置情報を利用したマッチングアプリです。

Tinderは自分から周囲◯◯キロという、範囲の設定が出来、表示された女性の写真に◯か×を付けていくというマッチング方法を採っています。お互いに◯をつければ晴れてマッチングとなります。

このアプリでは、私は3人の女性とマッチングしたのですが、あまりメッセージが続かず、会うには至りませんでした。

しかし、男性無料で使えるマッチングアプリはTinderの他になく、間違いなくTinderが一番まともだと言わざるを得ないでしょう。

そのTinderでさえ、20人くらいの女性会員に、いいねやスキップをしていたところ、「もう周りに人がいませんと」表示されるようになってしまいました。

次にペアーズ。こちらはコミュニティ機能があり、私の住んでいる地方自治体のコミュニティがあったため、4名ほどとマッチングすることが出来ました。しかし、メッセージを送るのに課金しなくてはならないため、私はメッセージは送らず、そこで終了。

他にもタップル、イブイブ、ハッピーメール、omiaiなど、様々なマッチングアプリを試してみましたが、都道府県以下の市区町村で検索を絞ることが出来ないため、殆ど役には立ちませんでした。

というのも、私が住んでいる地方自治体からは札幌に行くのに、特急で1時間半かかります。

なので、札幌の女性とマッチングしてもあまり意味がないのですが、先に挙げたアプリは札幌の女性ばかり出てくるため、私の住んでいる地方自治体の女性が見つからず、利用に至りませんでした。

以上が、北海道の田舎のマッチングアプリ事情です。

追記、あれからしばらくTinderを続けていたのですが、二児の母というシングルマザーの女性とやりとりが続いています。

やはり男性無料というのが魅力的なのでTinderはしばらく続けていきたいと思います。

マッチングアプリを使うのも良いですが、お金をかけることを惜しまないならば、街コンに参加する方が、手っ取り早くて良いと思います。

早速、街コンに参加することを決め、申し込みをしたので、来週街コンを楽しんでみたいと思います。

私はうつ病になって婚約者と離別してから7年ほど彼女がいません。34歳のフリーターがどこまでモテるのかは分かりませんが健闘したいと思います。

追記、マッチングアプリのYYCを試してみたところ、所謂キャッシュバッカーと呼ばれるサクラに騙され、課金する羽目になりました。

サクラは基本LINEの交換に応じず、サクラでないアクティブユーザーで、私のいる自治体に住んでいる人は殆どいないのではないかと思われます。

一方で、マッチングアプリのハッピーメールは、サクラより悪質業者や、不倫目的の既婚者、援助交際目的のユーザーが多数おり、私もLINEの連絡先は交換出来たものの、あまり良い結果にはなりませんでした。

また、ハッピーメールと似たようなマッチングアプリでワクワクメールとJメールというものがあるのですが、どちらも援助交際目的の所謂、援デリ業者だらけでした。

こんなメールが返ってきます(^_^;)

追記、8月14日からペアーズの有料会員になりました。理由はマッチングした数が一番多かったからです。しかし、ペアーズは有料会員登録しないとメッセージができず、月会員費が4100円と決して安くはありませんでした。

何名かの女性とやりとりをし、ラインの連絡先を交換したのですが、こちらも実際に会うまでには至りませんでした。

さらに、やはり僕の住んでいる地方自治体のアクティブユーザーかつ好みの女性がとても少なく、いいねが余るという状態で一カ月の有料会員期間は過ぎていきました。

やはり地方でのマッチングアプリでの出会いは難しいようです。

うつ病の私が個人事業主を始めた理由

7年前まで、私はごくありふれた、東京のブラック下請けIT企業勤務の会社員でした。しかし、上司、先輩からのパワハラ、突然の婚約者の音信不通。親友が地元に帰ってしまったこと、残業代の不払い、など、不幸が重なり、うつ病を発症しました。

私はうつ病を発症したことで、住み慣れていた東京の街から去らなくてはならず、婚約もご破算。逃げるように北海道の実家に引っ越しました。

実家に帰ってからは、友人もおらず、毎日決まったウォーキングなどの日課をこなして、地道にコツコツと療養していきました。

幸い、有酸素運動(ウォーキング)を続けたことが良かったのか、2年程で私のうつ病は一度寛解しました。(うつ病には完治という概念が無いため、症状が出なくなると、寛解という言葉を使います。

ところが、その後無理をし過ぎて再発、入院しました。脳に電気を通すという治療を2回受け、何とか持ち直した私は、その後2年間B型事業所に通い、何とかアルバイトが可能なレベルまで回復したのですが、34歳という年齢のためか、職歴のブランクのためか、簡単なアルバイトでさえ、クビにされたり、中々受からなかったりという思いをしました。

そこで私は考えたのです。外に出て働くことが出来なければ、在宅で個人事業主として稼げば良いのだと。

最初は同人音声作品の制作、販売などをやりつつ、無料のブログで情報発信を行なっておりました。しかし、無料のブログは芽が出ず、Googleアドセンスの広告も貼れず苦心していました。

そこで私は、ワードプレスを使った、新しいブログを立ち上げようと決意しました。しっかりとした、情報価値のあるブログを書いて、今度こそ広告収入を得ようと考えたのです。

私は元々、webデザイナーをしていたのですが、その際の過労の為か、うつ病の後遺症なのか、パソコンが1時間程度しか出来ないという、悲惨な状況になってしまいました。

その為、IT業界以外での実務経験がほぼない私は、事務職やテレアポなど、得意なデスクワークが出来ず、職探しに大変な苦労を強いられました。昔、飲食店で半年ほどアルバイトをしていたのですが、その経験もあまり役には立たなかったようです。

私はこの圧倒的不利な状況から、広告収入で一旗上げようと決めたのです。

しかしわ中々グーグルアドセンスの審査には通らず、記事の文字数を増やしたり、ココナラでアドセンス合格のためのブログの書き方指導をしている方に3000円でアドバイスを乞うたりして、不労所得を得るために私的にはカナリの投資をしました。書籍代5000円くらい、レンタルサーバー代3000円くらいと私的には大分奮発したつもりです。

拙い文章ですが、読んで下さる方がいれば幸いです。

私と同じく、精神疾患になった後の社会復帰に苦心している方。個人事業主として一念発起したい方など、そういった方に読んで頂きたいです。

アドセンス収入を得られるようになったら、そのレポートも書いていきたいと思います。