非モテの僕がモテるために買った書籍3選

私はYouTubeで「非モテ系YouTuber」という、底辺YouTuberをしているのですが、その中で公開した動画の中に、モテるために買った書籍というものがあります。

モテるマンガ

まず最初にモテる書籍筆頭として、ピックアップさせて頂いたのが、精神科医兼心理学研究家の「ゆうきゆう先生」監修の「モテるマンガ」という書籍です。

僕はゆうきゆう先生のファンで、彼が出している心理学系の書籍を沢山持っていたり、YouTubeのチャンネル登録をしていたりするのですが、このモテるマンガの概要をざっと説明していくと、女多 幸(おんなだこう)という、モテてモテてたまらない男(モテフェロモンが出過ぎるという理由から、拘束衣を着せられています)がモテないオタクが集まるゲーム会社の社員達にモテ方をレクチャーしていくという内容になります。

クイズ形式でモテるのはどちらという問いが書かれており、そのクイズを楽しめるというのも、本作の楽しみ方の一つでしょう。

また、一貫してギャグマンガとして書かれており、ギャグマンガとしての面白さも一級品なのでとてもオススメです。因みに私は全巻持っています。(TSUTAYAのレンタル落ち商品をセット買いしました)

モタク

次にご紹介したいのが「モタク」という書籍です。こちらはアルテイシアさんという方が書かれた本で、機動戦士ガンダムのセイラさんの本名がアルテイシアであることからも、オタク向けの書籍であることが伺えます。

また、ガンダムネタが随所に散りばめられているため、ガンダムファンのオタクの方にもオススメ出来ます。

実際、モタクとはモテるオタクの略で、オタクがモテるにはどうしたら良いかというハウトゥ本になっています。

基本的なスタンスとして、女性心理のツボをどうやって刺激すれば良いかが書かれています。共感することの重要性だったり、自分のことを上手く話すコツだったりと、役に立つ情報が満載です。

内容は身だしなみの整え方からデートの仕方まで様々で、そこそこ有用な本と言えるでしょう。彼女が一度も出来たことがない方にもオススメです。

モテる技術

最後に私が一番オススメしたいのが、デイビッド・コープランド氏と、ロン・ルイス氏の著書「モテる技術」です。

この本は主に、モテるために必要なマインドセットについて書かれています。

「モテる技術」と「モテる話術」という本があるのですが、どちらも似たような内容について書かれているため、どちらもオススメです。

代表的なところだと「恋愛は確率のゲームである」という言葉が印象に残りました。

これは、どんなイケメンでも、一定の確率で失敗するし、逆にどんなブサメンでも一定の確率で成功するという意味です。

また、恋愛をマネーゲームに例えた項では、こちらがまず1セント出し、相手の女性が1セント返したら次の1ドルのリスクを取りに行くといったことが書かれており、こちらもとても勉強になりました。

モテる男はリスクを取るということが、どうやら基本的なマインドセットらしいです。

三冊ともとても良い本なので、是非お手にとってみてください。

田舎のマッチングアプリ事情

私は、北海道の田舎に住んでいるのですが、出会いが殆ど無いため、良く「田舎 彼女の作り方」で検索すると、異常に沢山出てくるマッチングアプリを推薦するサイトに多数ブチ当たりました。

実際にサイトに載っていた、何種類かのマッチングアプリを試してみた結果なのですが、

一番有効と感じられたのはTinderという、位置情報を利用したマッチングアプリです。

Tinderは自分から周囲◯◯キロという、範囲の設定が出来、表示された女性の写真に◯か×を付けていくというマッチング方法を採っています。お互いに◯をつければ晴れてマッチングとなります。

このアプリでは、私は3人の女性とマッチングしたのですが、あまりメッセージが続かず、会うには至りませんでした。

しかし、男性無料で使えるマッチングアプリはTinderの他になく、間違いなくTinderが一番まともだと言わざるを得ないでしょう。

そのTinderでさえ、20人くらいの女性会員に、いいねやスキップをしていたところ、「もう周りに人がいませんと」表示されるようになってしまいました。

次にペアーズ。こちらはコミュニティ機能があり、私の住んでいる地方自治体のコミュニティがあったため、4名ほどとマッチングすることが出来ました。しかし、メッセージを送るのに課金しなくてはならないため、私はメッセージは送らず、そこで終了。

他にもタップル、イブイブ、ハッピーメール、omiaiなど、様々なマッチングアプリを試してみましたが、都道府県以下の市区町村で検索を絞ることが出来ないため、殆ど役には立ちませんでした。

というのも、私が住んでいる地方自治体からは札幌に行くのに、特急で1時間半かかります。

なので、札幌の女性とマッチングしてもあまり意味がないのですが、先に挙げたアプリは札幌の女性ばかり出てくるため、私の住んでいる地方自治体の女性が見つからず、利用に至りませんでした。

以上が、北海道の田舎のマッチングアプリ事情です。

追記、あれからしばらくTinderを続けていたのですが、二児の母というシングルマザーの女性とやりとりが続いています。

やはり男性無料というのが魅力的なのでTinderはしばらく続けていきたいと思います。

マッチングアプリを使うのも良いですが、お金をかけることを惜しまないならば、街コンに参加する方が、手っ取り早くて良いと思います。

早速、街コンに参加することを決め、申し込みをしたので、来週街コンを楽しんでみたいと思います。

私はうつ病になって婚約者と離別してから7年ほど彼女がいません。34歳のフリーターがどこまでモテるのかは分かりませんが健闘したいと思います。

追記、マッチングアプリのYYCを試してみたところ、所謂キャッシュバッカーと呼ばれるサクラに騙され、課金する羽目になりました。

サクラは基本LINEの交換に応じず、サクラでないアクティブユーザーで、私のいる自治体に住んでいる人は殆どいないのではないかと思われます。

一方で、マッチングアプリのハッピーメールは、サクラより悪質業者や、不倫目的の既婚者、援助交際目的のユーザーが多数おり、私もLINEの連絡先は交換出来たものの、あまり良い結果にはなりませんでした。

また、ハッピーメールと似たようなマッチングアプリでワクワクメールとJメールというものがあるのですが、どちらも援助交際目的の所謂、援デリ業者だらけでした。

こんなメールが返ってきます(^_^;)

追記、8月14日からペアーズの有料会員になりました。理由はマッチングした数が一番多かったからです。しかし、ペアーズは有料会員登録しないとメッセージができず、月会員費が4100円と決して安くはありませんでした。

何名かの女性とやりとりをし、ラインの連絡先を交換したのですが、こちらも実際に会うまでには至りませんでした。

さらに、やはり僕の住んでいる地方自治体のアクティブユーザーかつ好みの女性がとても少なく、いいねが余るという状態で一カ月の有料会員期間は過ぎていきました。

やはり地方でのマッチングアプリでの出会いは難しいようです。