非モテの僕が同僚の女性に単純接触効果を試してみた結果

私は、つい数ヶ月前まで某企業でアルバイトをしていたのですが、そこに私より4歳ほど歳下の、私好みの底身長、華奢な女性がおりました。

そこで私は、この女性にインターネットで、特にYouTubeでメンタリストの方が良く話していた、単純接触効果を試してみようと思い立ちました。

単純接触効果とは?

単純接触効果、通称ザイアンスの法則とも呼ばれるその心理学的作用は、人間は同じ人間と沢山接すれば接するほど、好意を抱き易いといった効果です。最初の10回会った際しか作用しないとも言われています、この作用ですが、私は何回会っても会う度に「好き度」が上がっていくと思い、積極的にその女性に話しかけたり、目を見て挨拶したりしていました。

そんな日々もつかの間、私はアルバイトを辞めることになり、その女性に一矢報いようと、辞める前々日にその女性を呼び出しLINEのアカウントを聞きました。

無事、LINE交換し、満足感と共に家路についた私ですが、何回かLINEをしているうちに、だんだんと返信が遅く、内容が薄くなっていくことに気がついきました。

そしてついには、脈ナシ女性が男性にとる態度第1位(?)の既読スルーに。

既読スルーをする女性は基本的に脈ナシ

心配した私は、LINEを聞かれた共通の友人の女性にどうしたら良いか尋ねました。

そうしたら、最初は私の恋路を応援してくれていたその共通の友人も、◯◯さん(その女性)が私のラインがしつこいため、ノイローゼ気味になっているからもう連絡してこないでと言ってきました。

私は、毎日ラインをしていたわけではないのですが、相手にとってはカナリしつこいと思われていたらしく、精神的負担を大きくかけていたようです。

YouTubeでラインのテクニックの動画を見まくって、どうやったらモテるラインが出来るか試行錯誤しましたが、100パーセント上手くいくテクニックは中々ないものですね。

私は、その女性に完全に単純接触効果は効いているしマジで問題なく彼氏彼女の仲になれると信じて疑わなかったため、とても衝撃を受けました。

その後、その女性とは連絡を取らなくなり、単純接触効果なんて嘘じゃんと思いつつ、私の2年越しの恋は終わりを告げたのでした。

よくよく心理学について調べてみると、スリーセット理論というものがあるらしく、人は会ってから3回で印象が決まってしまうようです。

よくYouTubeなどで、一度既読スルーを食らっても、そこから立て直す方法はあると聞きますが、私の経験上既読スルーは男女問わず、よほど生理的にムリな相手以外にはしないものだという認識があります。

かくいう私も、某SNSで知り合った、太った生活保護受給者のアル中女性には既読&未読スルーをしました。私の場合はブロックをされなかっただけまだマシかもしれませんが、ラインというものは、ときに残酷なものですね。

実は単純接触効果ですが、初対面の時に印象が悪ければ、どんどん好きになるどころか、逆に嫌いになっていくとも言われているので、私の場合は日に日に嫌われていったのかもしれませんね。

相手にどんな印象を持たれているか、察することも、モテる男の嗜みなのかもしれませんね。

心理学も万能ではないので、一つのテクニックに頼り過ぎると失敗につながるのかもしれません。

非モテの僕がモテるために買った書籍3選

私はYouTubeで「非モテ系YouTuber」という、底辺YouTuberをしているのですが、その中で公開した動画の中に、モテるために買った書籍というものがあります。

モテるマンガ

まず最初にモテる書籍筆頭として、ピックアップさせて頂いたのが、精神科医兼心理学研究家の「ゆうきゆう先生」監修の「モテるマンガ」という書籍です。

僕はゆうきゆう先生のファンで、彼が出している心理学系の書籍を沢山持っていたり、YouTubeのチャンネル登録をしていたりするのですが、このモテるマンガの概要をざっと説明していくと、女多 幸(おんなだこう)という、モテてモテてたまらない男(モテフェロモンが出過ぎるという理由から、拘束衣を着せられています)がモテないオタクが集まるゲーム会社の社員達にモテ方をレクチャーしていくという内容になります。

クイズ形式でモテるのはどちらという問いが書かれており、そのクイズを楽しめるというのも、本作の楽しみ方の一つでしょう。

また、一貫してギャグマンガとして書かれており、ギャグマンガとしての面白さも一級品なのでとてもオススメです。因みに私は全巻持っています。(TSUTAYAのレンタル落ち商品をセット買いしました)

モタク

次にご紹介したいのが「モタク」という書籍です。こちらはアルテイシアさんという方が書かれた本で、機動戦士ガンダムのセイラさんの本名がアルテイシアであることからも、オタク向けの書籍であることが伺えます。

また、ガンダムネタが随所に散りばめられているため、ガンダムファンのオタクの方にもオススメ出来ます。

実際、モタクとはモテるオタクの略で、オタクがモテるにはどうしたら良いかというハウトゥ本になっています。

基本的なスタンスとして、女性心理のツボをどうやって刺激すれば良いかが書かれています。共感することの重要性だったり、自分のことを上手く話すコツだったりと、役に立つ情報が満載です。

内容は身だしなみの整え方からデートの仕方まで様々で、そこそこ有用な本と言えるでしょう。彼女が一度も出来たことがない方にもオススメです。

モテる技術

最後に私が一番オススメしたいのが、デイビッド・コープランド氏と、ロン・ルイス氏の著書「モテる技術」です。

この本は主に、モテるために必要なマインドセットについて書かれています。

「モテる技術」と「モテる話術」という本があるのですが、どちらも似たような内容について書かれているため、どちらもオススメです。

代表的なところだと「恋愛は確率のゲームである」という言葉が印象に残りました。

これは、どんなイケメンでも、一定の確率で失敗するし、逆にどんなブサメンでも一定の確率で成功するという意味です。

また、恋愛をマネーゲームに例えた項では、こちらがまず1セント出し、相手の女性が1セント返したら次の1ドルのリスクを取りに行くといったことが書かれており、こちらもとても勉強になりました。

モテる男はリスクを取るということが、どうやら基本的なマインドセットらしいです。

三冊ともとても良い本なので、是非お手にとってみてください。